豆乳は好きですか?あまり飲まないという人もいれば、好んで飲んでいるという人もいる、2分にわかれるドリンクが豆乳です。最近では飲みやすく改良された豆乳も出回っていますから、昔ほど飲みにくさは減りました。しかも豆乳はバストアップに貢献するというのですから、小胸さんは進んで豆乳を飲んでみましょう。

豆乳の栄養素の中でバストアップに深く関係する栄養素があります。その栄養素とポイントを3つにしぼってまとめてみましょう。

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体内で女性ホルモンの1種であるエストロゲンと似た働きをする

豆乳には大豆イソフラボンという成分が含まれます。大豆イソフラボンは胸を大きくする効果を持つエストロゲンという女性ホルモンの1種に似た働きを持っています。エストロゲンは乳腺に脂肪をつける働きを持っており、それと同様の効果が豆乳でも見られることから、豆乳は胸が大きくなるドリンクだと言われるようになりました。

良質な植物性たんぱく質がバストの土台作りに役立っている

豆乳の原料は大豆です。大豆と言えば畑の肉ともいわれるほど良質なたんぱく質に富んだ食材です。筋肉を発達させるのにも欠かせない植物性たんぱく質が豆乳には豊富に含まれます。バストはその9割が脂肪で、残り1割が乳腺で作られています。脂肪を増やすことでバストアップできると思われがちですが、ボリュームを支えてくれる大胸筋というバストの土台も重要な役割を持っています。植物性たんぱく質は大胸筋を発達させることが可能で、上向きバストを形成するのに役立ちます。

胸が育つのに必要な栄養が届きやすくなる

豆乳にはビタミンEが含まれています。ビタミンEは毛細血管まで血流を巡らせてくれるため、胸の発達に必要な栄養素が届くのがスピーディです。ですからバストアップへの効果が期待できるんですよ。

豆乳の種類を知っておきましょう

最近では色々なフレーバーの豆乳が販売され、ひと昔前のように豆乳が飲みにくいということも薄れてきました。現在豆乳には3つ種類があります。

1.調整豆乳とは
豆乳を飲みやすくするために大豆と水以外にカルシウムや砂糖、塩などが入った豆乳のことです。大豆固形分6%となっており、飲みやすいのが特徴です。

2.無調整豆乳とは
大豆と水のみでできた豆乳です。まさしくひと昔前の豆乳と言って過言ではないでしょう。大豆に含まれている栄養素をあますところなく摂取することがかのうですが、大豆固形分が8%なので大豆独特の臭いや風味がします。調整豆乳よりは初心者は飲みにくいかもしれませんね。

3.豆乳飲料とは
大豆特有の臭みがぎゅっと抑制されており、3つの種類の中で最も飲みやすい豆乳です。珈琲、果汁などが入っており、ジュース感覚で飲むことができます。大豆固形分は4%で何も加えられていない豆乳と、果汁などが混じった大豆固形分2%以上の豆乳飲料があります。

豆乳の飲み過ぎストップ!

豆乳をたくさん飲めばそれだけバストアップできるかといえばそうでもなく、大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうとじょせいホルモンのバランスを乱しかねません。1日200mlを1本から3本がベストだと日本豆乳協会も言っていますし、小さな紙パックで販売されている豆乳1日3本までにしておいたほうがよいですね。

朝食後に飲むことで便秘解消、バストアップ効果も見られます

豆乳を摂取するなら1日のうち朝食後が最もおすすめです。その日のエネルギー源にもなりますし、便秘解消など女性に嬉しい効果があります。さらに豆乳に含まれる大豆サポニンは脂肪とコレステロールの吸収を抑制する効果もあるため、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれ、ダイエット効果も見込めます。

豆乳の飲み過ぎには注意が必要ですが、効果的に毎日豆乳を取り入れバストアップを図るのもよい案ですよ。豆乳が苦手な人も今では飲みやすい豆乳が出回っているので、1度試しに飲んでみましょう。

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